終了済み観劇会情報

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2023年

2月
JACROW(ジャクロウ)
 宵闇、街に登る〜「闇の将軍」四部作 第2話より〜』
2月16日(金)19:00 17日(土)13:00 かでるアスビックホール                         
脚本・演出:中村ノブアキ 出演   :狩野和馬       谷中恵輔       小平伸一郎       芦原健介      (以上JACROW)       小林あや       青木友哉(MU)       内田健介       土橋建太       菅野貴夫       山森信太郎(髭亀鶴)       木下祐子(ハイトブの会)       今里真
田中角栄を中心に描いた政争劇「闇の将軍」シリーズの2作目。昭和32年、最年少大臣に抜擢されるまでを描いた第1話「夕闇、山を越える」に続き、総裁に昇り詰める直前、世にいう「角福戦争」をモチーフに、虚実入り混じった政争劇を描く。田中角栄の本質に迫るとともに、権力とは、日本とは、昭和とはを問いかける。札幌えんかん初登場。
昭和46年、田中角栄は総理大臣への野望を自覚していた。しかし現総理である佐藤栄作は実兄・岸信介の意向により福田赳夫に禅譲することを決めていた。角栄と福田、どちらの政治思想が世の中を動かすのか。いわゆる「角福戦争と呼ばれる、思想と金が飛び交う史上最大の「戦争」の火ぶたが切って落とされた・・・。


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      <2月観劇会えんかんサロンのご案内>
           ジャクロウ「宵闇、街に登る」
         ゲスト  代表・脚本家・演出家 中村ノブアキさん
            会場:   札幌えんかん事務所 
             日時:  1月19日(金)19:00
               20日(土)13:00
            申込締め切り:1月12日(金)
              参加は無料です
              えんかん事務所へお申込みの上、ご参加ください。
 
             〇サロン開会中は事務所は全日閉まっています。
             〇手話通訳を希望される方はご相談ください。
             〇会員以外のお友達も誘って参加できます。



12月
劇団青年座
 シェアの法則』
12月22日(金)19:00 23日(土)13:00 かでるアスビックホール                         

作   :岩瀬顕子 演出  :須藤黄英 出演  :岩倉高子      山本龍二      若林久弥      佐野美幸      森脇由紀      黒崎照      逢笠恵祐      伊東潤      宜野座万鈴      須賀田敬右      澁谷凛音
築40年ほどの一軒家で暮らす春山夫婦。自宅を改装して始めたシェアハウスには、年齢も職業もバラバラの個性的な面々が住んでいる。妻の喜代子は、食事会を開いたり、相談にのるなど、母親のような存在。ある日、喜代子の入院をきっかけに、夫の秀夫が妻の代わりを務めることになったのだが――。


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11月
TOKYOハンバーグ
 へたくそな字たち』
11月2日(木)〜3日(金・祝) かでるアスビックホール                         
作・演出:大西弘記  音楽  :清見雄高 出演  :槌谷絵図芽      吉本穂果      山本啓介      脇田康弘      藤原啓児      松熊つる松      ほか
都内にある夜間中学を舞台にした作品。昭和63年から平成元年に変わる1年間。世の中が浮かれていたあの時代に、確かに在ったあの場所、人たち。この時代、学校でのいじめや自殺、隠蔽とかを、やたらとメディアがとりあげていた。「学校って何だろう?」。教師は教える人、生徒は学ぶ人は当たり前として、学校というコミュニティの本質って何なんだろう。


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9月
文化座
 旅立つ家族』
9月22日(金)18:45 23日(土・祝)13:00 かでるアスビックホール                                            
原作  :金義卿  翻訳  :李惠貞 脚色  :金守珍     :佐々木愛 演出  :金守珍 出演  :佐々木愛      有賀ひろみ      米山実      高橋美沙      藤原章寛      ほか
韓国の国民的画家、李仲燮(イ・ジュンソプ)の鮮烈な生、時代と国境を越えた愛と、家族の物語。1935年支配国である日本で絵を学ぶ(イ・ジュンソプ)は、在学中に山本方子と出会い、結婚。しかし、第二次世界大戦は終結するも朝鮮半島は混乱が続き、朝鮮戦争が勃発。家族は必死に国を脱出しようとするが・・・・・・。


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7月
俳優座劇場プロデュース
 罠』
7月21日(金)19:00 22日(土)13:00 かでるアスビックホール                         
作  :ロベール・トマ 翻訳 :小田島恒志    :小田島則子 演出 :松本祐子 出演 :石母田史朗     清水明彦     西山聖了     加藤忍     里村孝雄     上原奈美     ほか
新妻のエリザベートが失踪し、夫のダニエルは焦燥する。しかし、数日後、見知らぬ神父がエリザベートを連れて現れるが、それはダニエルが見たこともない女で・・・・・。次から次に現れる人物のミステリアスな振る舞い、二転三転する状況。まんまと「罠」にはまったのは誰なのか?推理サスペンス劇の名作。



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5月
こまつ座
 きらめく星座』
5月7日(日)12:30 18:00 かでるホール                         
作   :井上ひさし  演出  :栗山民也 出演  :松岡依都美      久保酎吉      村井良大      粟野史浩      瀬戸さおり      後藤浩明      倉直人      小比類巻諒介      木村靖司      大鷹明良
迫りくる軍歌の音。遠ざかる敵性音楽(ジャズ)。忍び寄る戦争の影―。暗闇の中で光を求めもがくのは、いつの時代も”きらめく庶民たち”だった。戦争の影が日ごとに色濃くなっていた昭和15年、太平洋戦争開戦の前年、東京・浅草の小さなレコード店に集う人々を通して描かれた作品。



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2月
劇団扉座
 『最後の伝令 菊谷栄物語-1937津軽〜浅草-』
2月19日(日)18:00  20日(月)13:00 道新ホール

作/演出:横内謙介 出演:岡森諦    中原三千代    有馬自由    伴美奈子    ほか
昭和12年9月。浅草のレビュー小屋。
エノケン(榎本健一)の座付き作家として
活躍中の菊谷栄は、突然そこから姿を消し、
青森から満州へ出兵しようとしていた。
座員たちの最後のメッセージを届けようと、
スターを目指して修行中の少女・北乃祭は
故郷・青森へと向かう。祭が届ける、
その伝令とは……?



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